サンフロント21懇話会 静岡県東部地域の活性化を考える
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活動内容
平成16年の活動方針

活動報告
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平成13年度
サンフロント21懇話会 会報54号 寄稿

寄稿

熱海県行政センター所長 藁科一仁

熱海での生活も2カ月が過ぎ、出勤途上の花と樹木に癒されるなか、館内である熱海・伊東地域の自然歴史文化などの観光資源の多さに驚かされました。そして、豊富な温泉を背景にした高齢社会を先取りする活力ある観光とし、人の集まる「おしゃれな保養地」「健康保養地」づくりなどの諸施策推進の必要性を実感したところです。
「地域づくり」は、程度の差はあるものの、環境、健康、教育、交流そしてそれを支える元気な産業基盤づくりに言い表すことができますが、伊豆を含めた東部地域におけるファルマバレー構想の推進や首都圏から至近距離にある利点を生かした観光立県静岡の推進などは、県の重点施策として推進しなくてはならないテーマであり、東部地域の行政センターが連携して、「魅力ある地域づくり」に努めていきたいと考えております。


「多様性と一体性」
伊豆県行政センター所長 渡辺清

着任時に息をのんだ川沿いの桜が小さな黒い実を道々にこぼし始めている。移り住んだそうそうは、なるべく多くの人と会い
事物にふれてこそ地域固有の課題と方向性が探れるものと考えていた。
そして今、少子高齢化、地域活力の定価、観光交流客の漸減、自治体財政の逼迫等、又はそれらから派生する地域課題は普遍的であるが故に、伊豆という小状況から問題解決のアプローチをするにはよほどの高い動機と戦略を要するのではないかとの思いに至っている。
状況への追従を上策としてきた時代から、状況を作り出すことが切望される時代へと歴史の舞台が廻りきった中で、地域は、より自立性の高い将来像をめぐってのもんたくに主体的に関わっていくことに歴史的な使命を見出すべきと思う。
個性がきらめき競い合いながらも際立つ一体性、私は、こうした地域デザインを皆様と深く共有しながら伊豆の総合力を高めたいものと念願している。


熱安全で住みよい、元気のいいまちづくり
「人あったか、まちいきいき、自然つやつや 伊豆市」に向けて
伊豆市長 大城伸彦

このたび市長選挙では、多数の市民のご支持をいただき新生伊豆市の行政を担うことになりました。伊豆氏は伊豆半島中央部の修善寺、土肥、天城湯ヶ島
中伊豆の4町が本年4月1日に合併し、誕生しました。駿河湾の海、天城の山々、鮎友釣りの狩野川、そして温泉の湧き出る、歴史と文化の香り高い、「人あったか、まちいきいき、自然つやつや 伊豆市」です。
地方自治体の在り方として、自己決定、自己責任が叫ばれ、中央政府では、三位一体の行政改革がすすめられております。まず合併の初年度は調和と協働、「人の和」づくりを大切に安全・安心で、元気のいい活力のある伊豆市づくり、人づくりを推進してゆく所存です。次にスリムでスピーディな、維持可能な地方自治を目指して、次第に行政速度を上げて行き、交通網のもい日、地場産業の振興、教育や福祉、地球環境保護を推進していく所存です。皆様の絶大なるご理解とご協力をお願い申し上げます。


町長2期目への抱負
伊豆長岡町長 大川清仁


多くの皆様のご支援をいただき、2期目の町政を預からせて頂くことになりました。
これからの地方行政に求められる自己決定、自己責任の視点に立った行財政運営を構築していくために、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、人事評価制度、ISMS(情報セキュリティ)への取り組みを進めながら、住民本位による施策の実行やその成果を評価するJQA(日本経営品質賞)を視野に入れた取り組みを展開し、「魅力(ゆめ)ある人とまち・伊豆長岡」の実現に向けて取り組んでいきたいと考えております。
また、平成17年3月31日の韮山町、大仁町との合併を目指し、新市「伊豆の国市」の誕生に向け取り組んでいますが、経費の削減や采配の自由度を図ることで優れた住民サービスが提供できることをきたいすると共に町民の皆さんにとっても満足できる「活力に満ちた魅力(ゆめ)ある温泉健康都市」を目指していきたいと考えております。
こうした考えのもと、常に現場に足を運び5感(視・聴・喰・味・触)の働きから将来を予測する姿勢を保つよう心がけていきたいと思っていますので、皆様方の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。



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