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世界的にもトップレベルの人材や技術、設備を持つ静岡がんセンターが昨年9月に開院し、これに併せて県東部を中心にした地域の振興を目指す「富士山麓先端健康産業集積構想(ファルマバレー構想)」が具体化に向けて動き出しました。
懇話会では、昨年12月県庁に石川知事を訪ね、がんセンター研究所の早期整備をはじめ、高度医療にたいおうずるための4年制の看護学部の誘致などを提言しました。ファルマバレー構想の中核施設として整備される研究所には第一弾として東京興業大学の進出が決まり生命理工学分野でがんセンターとの医工連携の試みが始まりました。
また、ファルマバレー構想はュンこう関連などき分野で新たな産業を産み出すと共に既存の産業を刺激したり活性化させたりする可能性を秘めており雇用の創出にも繋がっていきます。
懇話会としては、知事への提言項目の実現を目指すと共にTESSを中心にファルマバレー構想についてのさらなる調査、研究を重ね、支援・提言活動をしていきます。
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